保育士 ストレス発散

ご挨拶

こんにちは。元保育士ノンタンです。

当サイトに立ち寄って頂きありがとうございます!現在は専業主婦で2歳の子供のママやってます。このサイトでは私の保育士経験や元同僚、そしてネットからの情報などを元に保育士さんにオススメしたいストレス発散方法をまとめてみました。

 

私も何度か言われたことがあるんだけど、保育士は子供と遊んでいるだけでいいね〜・・・・って。
もちろん保育のことを全く知らない人から言われたんだけど、最初は言い返してやろうと思ったけど、まあ言い返したところで何の意味もないし、それに話したところで分かるわけもないしやめておきました(笑) でも実際は子供と遊んでいるんじゃなくて子供をしっかり観察しているし、ケガしないように注意してるし、それに保育士の仕事って子供と接する時間と同じくらいかそれ以上に別の作業も多いんだよね。制作したり、連絡帳を書いたり、何げにそっちの方が忙しかったりする。それで保護者への対応もあるでしょ。運動会や発表会のイベントなんかあるともう大変。その分、子供たちが頑張ってくれると感動も沢山あるけどやっぱり大変な職業だと思います。

 

それでやっぱり体力的にも精神的にも疲れてしまうことも多々あるよね。そんな時のストレス発散の参考にしてもらうためにこのサイト作りました。特に保育士になってまだ間もない新人さんは真面目に考えすぎたり、いい意味で手を抜くところがわからなかったりするので、余計に疲れちゃうから、適度にストレス発散しながら保育をしていくことが大切だと思います。

 

では挨拶はこれくらいにしてオススメのストレス発散方法を紹介していきますね。

 

1、買い物

 

 

保育士に限らずストレス発散法の定番と言えるがこの買い物。
私も現役の時にはよくカードで買い物してました。いくら買ってもカードだからその実感がないのが快感だったな。今は主婦なので逆によくカードでじゃンじゃン買い物してたな〜って思うけど、当時は気持ちよく買い物してました(笑) 以前本で読んだことがあるんだけど、人間って財布がすっからかんになるまで買い物したい願望があるんだって。それを引き出すのが営業マンの役目なんだって。まあその真意はさておき、買い物好きの私としては何となく分かる気がする(笑) ひとり買い物も何げに楽しいので是非試してみて下さい。

 

 

2、飲み会

 

 

仕事が終わった後によく行ってました。
仲のいい同僚たちと週2で行ってたこともありました(笑) そしてネタはもっぱら愚痴です。合わない先生の愚痴や保護者の愚痴も言ってたな。やっぱり気兼ねなく話せる人がいるってのはとても助かってました。色々我慢していることでも口に出すとスッキリするからモヤモヤがリセットされて翌日の保育も頑張れるってことは絶対にあると思うので嫌なことがあったらその日に飲み会ってのが一番オススメ。

 

飲み会と聞くと合コンを連想する人もいるだろうけど、ここで言う飲み会は同僚との飲み会の方かな。
私も何度も合コンに参加したことあるけど、あれはあれで楽しいと思う。でもストレス発散の観点からすると方向性が少し違うんだよね。どうせイケメンいないし(笑) 
でも人と話すことは頭が活性化するので合コンもアリだと思います。

 

 

 

3、旅行

 

 

私の周りでもこの意見は多かったかな。
海外旅行もいいけどなんせ保育士の給料って決して高くないので・・・(笑) 
国内の温泉旅行くらいががぴったりかと思います。でも何も泊りで旅行でなくても出かけるって行為がストレス解消になるので、日帰りでもいいし、ドライブでもいいと思うし、とにかく家から出て少しだけ非日常に浸るってのが大切だと思います。それだけでも十分気分転換になるし、心のケアにはいいと思います。もちろん誰かとでかけなくても一人でもOKです。私も現役の時は実家の車で音楽ガンガンにかけながら一人ドライブをしてストレス解消してたのを思い出します。

 

 

 

4、カラオケ

 

 

これも意見が多かったストレス解消法。しかも意外と一人カラオケってのが多かった(笑) 
誰の目も気にすることなく歌うってのがいいんだと思います。私も何度か一人カラオケで発散したことあったけど、ドライブしながら車の中で歌う方が私には合ってたかな。

 

でも声を出すって行為は人間の脳を活性化させるのに凄くいいってどっかの医者が言ってたな。
笑うことはストレス解消にいいって話をよく聞くと思うんだけど、それと同じで歌うこともいいみたいです。脳が活性化するってことはスッキリするってことにつながり、抱えていたストレスも自然と和らぐみたいです。人間の身体はそうできるんだって言ってな。私は医学的なことは分からないけど、医者の言ってることは経験的に理解できる気がしました。

 

 

 

5、何もしない

 

 

確かにこれもありだと思うな。こう言った人も少なからずいました。
まあ性格的に外に出たいって人もいると思うけど、敢えて何もしないってのもありなのかなって感じます。私も試みたことありました。ホント何もしないの。ひたすらボーっとしてるだけ。でもずっと寝るってわけじゃなく、一応朝は起きて食事はするんだけど、そっからは何もしない。結局私にはあまり向いてない解消法だと思ったんだけど試してみる価値はあると思うな。やってみて。

 

 

私の密かなストレス発散方法もご紹介

以上オススメしたストレス発散方法をまとめてみました。
それで私個人の密かなストレス発散方法もここで紹介しておきますね。
これ話すのは少し恥ずかしいんだけどこの際だから紹介しちゃいます。

 

実は私体毛が濃いの・・・  

 

長年それがコンプレックスだったんだけど、私の周りで脱毛サロンに通う人がちらほら出てきて、私も便乗しようと思ったんだけどやっぱり何か抵抗あって脱毛サロンに通うのはやめて、自分でできる家庭用脱毛器を通販で買ったの。それで夜な夜な脱毛するようになったんだけど、それが思いの他ストレスの発散になってくれてね(笑) やっぱり長年のコンプレックスの解消にも繋がると思うと何げにやみつきになっちゃって。 それにやっぱり女子としてキレイになることって嬉しいし、それが自宅で自分できるってとこがストレス発散になったんだと思います。これは自分でも意外でした。

 

その後まもなく妊娠が分かったので脱毛はそのまま中断。
何でもホルモンの関係から妊娠中は脱毛しても効果がないみたいだし、授乳中もダメみたいだから、ここ数年はやれていないんだけど、最近になって断乳も終わり、子供も少し手が離れてきたので再開しようかと思っています。まだまだ私のムダ毛は健在だけど前に比べると細くなってきているのでこのまま頑張ってみます。
話が少し長くなっちゃたけど、これが私の現役時代の密かなストレス発散方法です。 リンク載せておくのでもし興味ある人いればチェックしてみて下さい。

 

 

 

まとめ

 

ここまでストレス発散法を紹介してきたけど、いかがでしたか?

何だかんだ言ってありきたりな発散法になっちゃった気もするけど(笑) 
あと私のマニアックな発散方法もお話してしまいましたね(笑) この他にも部屋の模様替えって人もいたな。片づけじゃなく模様替えってトコがポイントみたいです。他にも食べ放題んい行くって人もいたし、ずっと布団から出ないって人もいた。敢えて泣ける映画をレンタルして思い切り泣くって意見もありました。その他はウォーキングとか色々ありました。まあその人のストレスが少しでも発散されるなら何だっていいと思います。

 

私たち保育士は子供を守らないといけない立場だけど、
一人の人間として自分自身のことも守る必要があると思うの。自分がいい状態じゃないといい保育もできないし、子供にも申し訳ないし。本当はストレスの原因となっているものを完全に取り除くことが一番いいと思うんだけど、多くの場合はそれは難しいと思うんだ。それならストレスと向き合いつつもそれを発散しながらやっていくしかないのかな。だから何がストレスになっているのかを理解して、そしてストレスが溜まっている自分を感じとって、 「私今ストレス溜まっているから発散しなきゃ・・・」 って自分でコントロールすることができれば、原因が完全に取り除かれなくても何とかやっていけると思います。

 

今私は専業主婦しながら子育てしてるけど、やっぱり保育士時代とは違うストレスを感じています。
子供と接することに慣れてるつもりだったけど、自分の子供となるとやっぱり勝手が違うなと思いました。24時間一緒にいて、そして未来のことまで責任を持たないといけないし、カワイイと思う反面、保育士の時以上に自分の子供にはイライラしたりすることもあります。でも原因を取り除くことは不可能なので、ストレスが溜まって来たら自分なりに工夫して発散するようにしています。

 

 

 

最後に

 

保育士って職業は世間に沢山ある職業の中でもかなり特殊な職業に当たると思います。

それは子供という一人の人間を相手にしているってトコ。そしてその子供が日々成長していく姿を間近に見ていくってトコ。これは他のどの職業にも当てはまらないと思います。だからこその苦労もあるけど、その分喜びも大きいし、私はすごくいい職業だなと思っています。給料さえよければもっといいのに(笑) 

 

恐らく私も近いうちに保育士として復帰すると思うけど、自分の子供を育てた経験が加わったので、現場に戻っても今まではとはまた違った保育ができるような気がしてます。そして今までとはまた違ったストレスも感じてくるはずなので、しっかり発散していきながら頑張っていきたいと思うので、みなさんも一緒に頑張りましょう!